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ドラマ『Destiny』あらすじキャスト~石原さとみ×亀梨和也!

ドラマ『Destiny』あらすじキャスト~石原さとみ×亀梨和也! エンタメ
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2024年春、テレビ朝日の火曜9時枠で、石原さとみが3年ぶりに連続ドラマに復帰し、その復帰作として初の検事役に挑むオリジナルドラマ『Destiny』が放送されることが決定しました。石原がテレビ朝日のドラマに出演するのは、『霊能力者 小田霧響子の嘘』以来14年ぶりです。今回の役どころは、愛する人を自らの手で守る決意を持つ強い女性であり、新時代のヒロインとして描かれます。

物語は長野県から始まります。主人公・西村奏は中学生の時に検事だった父を失い、その影響で法学部に進学し、地元の大学で新しい友人たちと出会います。彼らと共に青春を謳歌しながら司法試験に向けて奮闘しますが、突如として起こる一つの事件が彼らの運命を大きく狂わせます。

12年後、横浜で検事として働く奏の前に、事件以来消息不明だった同級生が現れ、奏は再び過去と向き合うことになります。彼女は大学時代の謎の事件、父の死の真相、そして友人たちの秘密と向き合いながら、再会した恋人との関係も再構築していきます。

このドラマは、吉田紀子による脚本で展開されるサスペンスとラブストーリーが絡み合う、20年にわたる深い人間ドラマです。吉田紀子は『Dr.コトー診療所』や『涙そうそう』など、数多くのヒット作を生み出してきた実績を持ち、本作で初めて検事を主人公にした物語を描きます。演出は新城毅彦が担当し、彼の手による美しい映像と、青春の痛みを抱えながら生きる登場人物たちの繊細な心情が描かれることでしょう。石原さとみが、出産後の新たなステージでどのようなヒロインを体現するのか、期待が高まっています。

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ドラマ『Destiny』あらすじ

横浜地検中央支部の検事、西村奏(石原さとみ)は、12年ぶりに偶然、大学時代の恋人である野木真樹(亀梨和也)が彼の父、野木浩一郎(仲村トオル)と激しく口論する現場に遭遇します。その際、真樹が放った「辻英介を殺したんだろう!」「だから俺がカオリを…!」という言葉が奏の心に引っかかります。これらの言葉を手がかりに、奏は父・辻英介(佐々木蔵之介)が最後に関わっていた『環境エネルギー汚職事件』の調査を開始します。その過程で、父が逮捕された背後に、かつて「正義の弁護士」と称された浩一郎が関与していたことが明らかになります。

さらに、奏は父の死とかつての友人・及川カオリ(田中みな実)の不審な事故に隠されたつながりを解明しようとします。その調査を進める中で、奏は支部長・大畑節子(高畑淳子)の助言を受けながら、カオリの事故についても深堀りしていきます。

ある日、事件の真相に迫る中で、浩一郎が横浜地検を訪れ、奏は彼に対し冷静に父の死とカオリの事故の関連を問いただします。

その一方で、奏は彼女の恋人であり外科医の奥田貴志(安藤政信)と共に長野の実家を訪れます。母・西村悠子(石田ひかり)は二人の訪問を結婚の報告と勘違いし、喜び勇んで迎えます。しかし、奏は家族の歓迎とは裏腹に、内心では複雑な感情を抱えています。

ドラマ『Destiny』キャスト

役名 俳優名
西村 奏 石原さとみ
野木 真樹 亀梨和也
奥田 貴志 安藤政信
梅田(森)知美 宮澤エマ
梅田 祐希 矢本悠馬
加地 卓也 曽田陵介
及川 カオリ 田中みな実
大畑 節子 高畑淳子
辻 英介 佐々木蔵之介
野木 浩一郎 仲村トオル

 

ドラマ『Destiny』石原さとみ

石原さとみは、1986年12月24日生まれの日本の女優です。彼女は東京都出身で、2002年にテレビドラマ『君の手がささやいている』でデビューし、以来、日本のエンターテインメント業界で広く知られる存在となりました。彼女の魅力的な外見と多才な演技力は、幅広い年齢層からの支持を得ています。

石原さとみは、そのキャリアの中で多くのヒット作に出演してきました。特に、ドラマ『リッチマン、プアウーマン』での役柄は高い評価を受け、彼女の代表作の一つとされています。その他にも、『失恋ショコラティエ』や『ディア・シスター』、『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』など、多数の人気テレビドラマで主演を務めています。

映画界でも活躍しており、『私がモテてどうすんだ』や『シン・ゴジラ』、『アンダルシア 女神の報復』など、様々なジャンルの作品に出演。彼女の演技は、コメディからシリアスなドラマまで幅広く対応できることを証明しています。

石原さとみは、その美貌と演技力を武器に、CMや広告でも活躍しており、数多くのブランドの顔としても親しまれています。プライベートでは、2020年に一般男性との結婚を発表し、多くのファンから祝福されました。

今後も彼女の更なる活躍が期待される中、石原さとみは日本のエンターテインメント業界で引き続き重要な役割を担っていくことでしょう。

ドラマ『Destiny』亀梨和也

亀梨和也(かめなし かずや)は、1986年2月23日生まれの日本の歌手、俳優であり、人気アイドルグループKAT-TUNのメンバーです。彼は東京都出身で、ジャニーズ事務所に所属しています。亀梨和也は、音楽、テレビドラマ、映画、さらには舞台演劇と幅広い分野で活躍しており、日本国内外で高い人気を誇っています。

音楽キャリア

亀梨和也は、2006年にKAT-TUNとしてCDデビューを果たし、デビューシングル「Real Face」はオリコンチャートで1位を記録しました。その後もKAT-TUNは数多くのヒット曲を生み出し、日本の音楽シーンで重要な位置を占めています。

俳優としてのキャリア

亀梨は、俳優としても幅広い役柄を演じ、多くのテレビドラマと映画に出演しています。特に記憶に残る役としては、ドラマ『野ブタ。をプロデュース』、『ごくせん』第2シリーズ、『神の雫』、『ヤマトナデシコ七変化♥』などがあります。これらの作品での演技は若い視聴者を中心に高く評価されています。

また、映画では『俺俺』や『バンクーバーの朝日』などに出演し、彼の多様な演技力を見せつけています。舞台演劇にも積極的に挑戦しており、『DREAM BOYS』などのジャニーズの伝統的な舞台で主要な役を演じています。

プライベートと社会貢献

亀梨和也は、プライベートでは野球が大好きで知られており、趣味として野球を楽しんでいます。また、チャリティ活動にも積極的に参加し、社会貢献にも力を入れています。

亀梨和也は、その魅力的な外見と多才な才能で多くのファンを魅了し続けており、日本のエンターテインメント業界で今後も注目される存在です。

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