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GOHOME〜警視庁身元不明人相談室〜あらすじ原作キャスト!小芝風花×大島優子!

GOHOME〜警視庁身元不明人相談室〜あらすじ原作キャスト!小芝風花×大島優子! エンタメ
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ドラマ『GOHOME〜警視庁身元不明人相談室〜』は、小芝風花と大島優子という実力派女優が共演する注目のミステリー作品です。本作は、警視庁の特殊部署である「身元不明人相談室」を舞台に、身元不明者の謎を解明していく過程を描いています。小芝風花が演じる主人公と、大島優子が演じる相棒がタッグを組み、数々の難事件に立ち向かう様子は見どころ満載です。この記事では、ドラマのあらすじや原作、主要キャストについて詳しく解説し、その魅力に迫ります。ミステリー好き必見の『GOHOME』の世界に、ぜひご注目ください。

無縁仏にならないように亡くなったご遺体をなんとか家族のもとへ届けたいという強い想いから実際にある身元不明なご遺体を身の回りの着ているもの持ち物から手がかりを見つけて、遺族を探し引渡そうとする実話ではないけれども、実際に警視庁にある身元不明相談室をモチーフとしている物語です

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身元不明相談室 現状

日本の行方不明者は年間8万人以上。
東京で身元不明の遺体は毎月100体。
全国で身元不明遺体は2万体と言われています。

実際、警視庁に身元不明相談室という所があり、
「今すぐに返してあげたい家族のもとに」
という言葉とともにホームページで、いつ発見された男女どちらの遺体かという情報が誰でも見られ、連絡や相談もできます。
家族や親友が行方不明になったとしたら、もしかしたらご遺体にあがっているのかもとこの相談室に実際に問い合わせをする人も多いと聞きます。
遺体として見つかったあと、速やかに火葬され、身元を捜査し、探しても見つからなければ無縁仏として埋められるのが実情です。

GOHOME〜警視庁身元不明人相談室〜キャスト

明るく人元気でやる気満々な主人公の三田桜を演じるのは小芝風花さん。

小芝さんといえば、ガールズオーディション2011でグランプリを受賞し、その後映画で魔女の宅急便のキキを演じブルーリボン賞新人賞を受賞。

朝ドラに出演後、連ドラの初めての主演として特撮ガガガ。民放の連ドラでは妖怪シェアハウスで人気が出ました。
2023年には「波よ聞いてくれ」「転職の魔王様」「フェルマーの料理、」「大奥」
全くの性格が違う主演、ヒロインを1年途切れなく演じきり、更に演技に磨きがかかり、飛ぶ鳥を落とす勢いの女優さんです。
女優だけでなくバラエティのゴチになりますでも、活躍されていつでも明るい小芝さんが場を華やかにさせてくれます。

桜のバディで冷静沈着な月本真役には大島優子さん。

大島優子さんは元AKBを経て、女優として活躍されています。2024年の春ドラマの「アンチヒーロー」の中でもかなり重要な役を担っていて、最後まで敵か味方かわからない演技はお見事でした。

相談室室長は吉田鋼太郎さん。

吉田鋼太郎さんは最近はコメディタッチの作品が多いため、今回もシリアスな内容の中にもエンターテイメント性がある作品になっているようです。
小芝さんとの絡みは初なので、そのあたりも注目です。

捜査一課の刑事役にはSnow manの阿部亮平さん。

阿部さんは、一度スーツでかっこいい役をやりたい願望があったようでまさに夢がかなった感じですね。熱心な役ということで爽やかさがあってとても期待したいです。桜との関係性も気になります。

その他にも、科捜研室長には高島礼子さん、相談室の仲間には戸次重幸さん等豪華な俳優陣がいらっしゃいます。

スタッフ

脚本は半沢直樹や下町ロケット等様々な日曜劇場を書かれていたり、朝ドラのおちょやんの脚本もされている八津弘幸さんで、2026年の大河の脚本も手掛けることになっています。今回八津弘幸さんのオリジナルストーリーと言う事です。八津さんは重みのある内容ながら、面白みを作ってくれる方で、今回は警察のエンターテイメントと言っているように、メリハリがある作りをしてくれそうです。

もう一人脚本として名を連ねているのは、佐藤友治さん。
城塚翡翠を手掛けていて小芝さんとも仕事でご一緒されているようです。主に日本テレビのドラマの脚本を書いていて、最近では先が読めない心理サスペンスの「ブラックファミリア」をてがけています。

チーフプロデューサーは日本テレビの松本京子さんで、バラエティのプロデューサーを経て、ドラマのプロデューサーに抜擢されました。「だが、情熱はある」からはチーフプロデューサーをされています。

演出は菅原伸太郎さんで、この方も城翡翠の演出もされています。

GOHOME〜身元不明人相談室〜全体のあらすじ

あなたは誰なの?絶対に家に返してあげるからね。という桜の言葉。
ご遺体はなぜなくなったのか。なぜ身元不明になったのか。数々のなくなった人の思いが詰まった物から遺体を本来のいる場所に戻してあげる事を目的とする身元不明人相談室。その中でも前向きに捜査をし続ける女性二人のバディ。
同期だけど10歳離れている三田桜と月下真の二人が身元不明なご遺体の身元を見つけ、家族に戻してあげられるのか。問題が起きても無事に安心してご遺体を安心させることができるのか。性格が全く違う二人が、同じ想いに向かって突き進んでいく姿、それぞれの家族の事情に涙あふれるストーリーです。

一話のあらすじ

ある日
捜査一課から相談室に協力要請がありました。なんと中学の人体模型が本物の人骨だったのです。なぜここに人骨が。なぜ亡くなったのか。
科捜研も含めて分析した所、ご遺体が亡くなったのは約一年前で年齢も20代後半から30代の男性だと絞られました。

そんな中、理科の教員が崖から人が飛び降りる所を見て、人間の標本を作る絶好のチャンスだと見ず知らずの遺体を、薬剤で人骨にしたと認めたのです。殺しはしてないとのことです。

桜と真は手がかりの有りそうな山を探索したり、科捜研の
協力を得ながらも
身元が判明するのですが、妻は夫ではないと拒否をするのです。
亡くなった男性に何が起こったのか。家族が引き取りを拒否するまでのこととは何なのか。桜と真は家族の問題に切り込み、ご遺体を届ける事ができるのでしょうか。
そして桜は意外な過去が、真は悲しい過去があるようで‥

見どころ

女性二人が必死で遺体の身元を探るためにどんな手がかりを見つけるのか。合わない性格の二人の掛け合いがどんなものになるのか気になります。
相談室でも、男性陣はあまりやる気がないと言う事で、相談室の男女のやり取りにも注目したいです。そんな仲間たちが泥だらけになりながらも一つに向かって団結するシーンも見どころの一つです。

そして一話のゲストは、浅利陽介さんと仁村沙和さん。おふた方ともに実力派なので最後がどのような展開になるのかも期待が持てます。他に1話では小芝さんとゴチで仲のいい、盛山さんがどのような役で出てくるのかも楽しみですね。

身元がわかったとしても、その人の背景によって今回のように拒否されたり、様々な家族の姿が見られそうで、人生、家族について考えさせられる作品となりそうです。

GOHOMEという言葉に込められた「家に帰って」という意味を考えると桜と真の想いが伝わってきます。

GOHOME〜身元不明人相談室〜主題歌

主題歌はヨルシカさんで、予告ではヨルシカさんのヒット曲、靴の花火が使われていますが、
公式で1話のドラマ内で流れるヨルシカさんの最新曲が主題歌だと公表されています。
靴の花火のように優しい曲なのか当日までわかないところもワクワクしますね。

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